ヒザの内側が痛くなる鵞足炎(がそくえん)

a17569eb8832885a4d7dafa82bff3f8a_s鵞足炎はランニングでヒザの内側が痛くなる整形外科の病気です。
皮膚科では診療しませんが、富山マラソンにむけた私の最大の悩みがこれです。
走ると必ず右ヒザの内側が痛くなり、だましながら続けてもついには立ち止まってしまうほど。

太ももの内側の3つの筋肉はヒザの内側から脛骨(すねの骨)にかけて狭いところを集まって通るため、長く走ると骨にすれて痛くなります。でもこれらの筋は足を蹴り上げる時に必要で、使わないわけにはいきません。
ちなみにこの3つの筋肉は薄筋、縫工筋、半腱様筋で、脛骨の鵞足という場所にくっついます。この場所に筋肉がつく状態がまるでガチョウの足のようにみえるためだそうです。

続きを読む

足の裏のほくろは要注意!

TVの影響ってすごいですね。TV放送の翌日には10人ぐらい「このホクロ大丈夫ですか?」という方が来院されました。
私は見逃したんですが、2014/9/18に日テレの「あのニュースで得する人損する人」でメラノーマ(ホクロのガン)の話しがあったそうです。

他のガンと同様メラノーマも早期発見が大切です。良く見る場所と違い、足の裏ってあんまり見ないから時々チェックして下さいね。

hokuroこのメラノーマ、白人は顔や体など紫外線が当たりやすい場所に多く出来ますが、日本人の半数は手、足、爪に生じます。そのため、「足の裏にある大きなほくろはメラノーマになる可能性がる」と昔は考えられていて、実際、私が医者になった20年前は6mm以上のホクロは予防的に切除していました。

しかし今はTVで紹介されていた「デルモスコープ」という便利な拡大鏡(上の写真)があるため、足の裏のホクロを大きいという理由だけでで取ることはありません。

hokuro_cancer写真にあるように拡大するとはっきりします。
足の皮膚には指紋があり細い溝の部分と太い丘の部分がみえますが、溝部分が濃いのはホクロ(中)、逆に丘の部分が黒いのはホクロのガンです(下)。肉眼でも見えますから、一度よくみて下さい。残念ながら、私のように少し老眼が入ってきてる目では肉眼でみるのは難しくなったのですが・・・。

 

仲良し☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
富山県高岡市駅南3-5-33
皮膚科神経内科 白崎医院
TEL: 0766-25-0012
HP: http://www.shirasaki-hifuka.com
LINE: @shirasaki-hifuka
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

インフルエンザワクチンを接種しましょう

2013/14年のインフルエンザワクチン接種は終了しました。

インフルエンザワクチンはある程度インフルエンザを予防する効果と病気がひどくなるのを抑える効果があります(残念ですが、絶対かからなくなるわけではありません)。例年12月頃から流行が始まるので、流行前の11月末までに接種するのが理想的です。インフルエンザワクチンは本人の予防だけでなく、インフルエンザ患者が減ることで、間接的に乳幼児や高齢者などのリスクの高い人たちをインフルエンザから守ることにもなります。

〈当院では以下のようにインフルエンザワクチン接種を行っています〉

料金:1回2,940円(大人も子供も。2回必要な場合の2回目も同一料金です)
   65歳以上の方は公費負担があるので1,200円です。

実施時間(予約は不要です。神経内科の診療時間内に来て下さい)

20131107-influenza

常勤看護師1名募集中(2013年10月現在)

看護師の皆さんこんにちは。
皮膚科神経内科白崎医院 院長白崎文朗です。

皮膚科神経内科白崎医院 院長当院は、昭和50年に現理事長が皮膚科専門クリニックとして開業して以来、地域に根ざした医療を提供してきました。私が7年前に2代目院長に就任し、昨年は神経内科部門を増設して、現在3人の医師が皮膚科と神経内科の診療に当たっています。スタッフもこの間に少しずつ増え、パートの方も含めて現在看護師7人、医療事務6人、エステティシャン2名(産休中1名)の計15名の女性スタッフが活躍しています。


私が院長になってから、これまでの皮膚科診療に加えて、以下のことを取り入れました。
 ①美容医療を併設
 ②最新医療を導入
美容医療を行うことにより、通常の治療でもう少し改善にできなかった肌トラブルをキレイにでき、最新医療を行うためのレーザー5台と紫外線治療機3台をそろえ、他院では治せない病気を治療出来るようになりました。医療機器の数は県内では大学病院より充実しています。また、昨年からは乾癬や帯状疱疹の治験にも協力しています。

これと同時にスタッフの教育にも力を入れました

患者数が増え私1人ですべての説明や処置が出来なくなったので、医師、看護師、その他のスタッフがチームとして患者さんの治療や指導にあたる環境を、日々の説明や月1回の勉強会を通じて整えてきました。その結果、処置やケアで病気が改善した患者さんの笑顔をスタッフも見ることができ、仕事のやりがいにつながりました。今では処置の際に看護師を名指しで指名する患者さんも増えています。

当院は忙しいクリニックですが、その分スタッフ数も充実していますし、和気あいあいとした雰囲気があり楽しい職場です。患者さんは赤ちゃんから超高齢者にわたり、病気があっても元気な方が多く、逆にこちらも元気にさせられます。少子高齢化と言われていますが、意外に子供の患者さんが多いことにびっくりするかもしれません。また、スタッフの年齢層は20~60代と幅広く、独身や子育て世代、育児ブランクから復帰した看護師、当院が初めての職場の看護師もいるので、どのような方が入職してもすぐに馴染むと思います。なお、詳細な勤務条件はハローワークで求人番号(16020-11211131)検索を行えばわかりますし、メールでもお答えさせて頂きます。職場見学や体験も可能ですので、少しでも興味があれば、メールで私まで連絡して下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ一同心よりお待ちしています。

20131018-staff_picture2

スタッフからのメッセージです!

スタッフからのメッセージです!

2013年秋のボーリング大会。みんな盛り上がりました!

2013年秋のボーリング大会。みんな盛り上がりました!

ネットや電話からの診療受付サービス(皮ふ科)

皮ふ科

医院に一度来なくても自宅、あるいは外出先から当日の順番を取れるサービスです。

若先生(院長):http://shirasaki.atat.jp

大先生、女医(水曜午後のみ):http://shirasaki.atat.jp

上記アドレスにアクセスするか、18606-4560-5221に電話して皮ふ科を選択して下さい。診察券番号を持っていない新患の方も受付可能(ネットのみ、電話からは不可)です。


利用時間は下記の通りです(診療時間と異なるのでご注意下さい)。
 9:00~12:00、14:30~17:30(土曜は午前11:30、午後16:30まで)


来院されたら、診察券あるいは保険証を受付にあるボックスに入れて下さい。

インフルエンザワクチンを接種しましょう

本年度のインフルエンザワクチン接種は終了しました(2013年1月10日現在)。

インフルエンザワクチンはある程度インフルエンザを予防する効果と病気がひどくなるのを抑える効果があります(残念ですが、絶対かからなくなるわけではありません)。例年12月頃から流行が始まるので、流行前の11月末までに接種するのが理想的です。インフルエンザワクチンは本人の予防だけでなく、インフルエンザ患者が減ることで、間接的に高齢者などのリスクの高い人たちをインフルエンザから守ることにもなります。

〈当院では以下のようにインフルエンザワクチン接種を行っています〉

料金:1回2,940円(大人も子供も。2回必要な場合の2回目も同一料金です)
   65歳以上の方は公費負担があるので1,200円です。

実施時間(予約は不要です。神経内科の診療時間内に来て下さい)

20121022-shinnai